都岳連 自然保護委員会 山の自然と環境の保護でタグ「奥多摩」が付けられているもの

p20200302kansatsu.jpg新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため中止となりました。 4/12更新

初夏の風と新緑の里山をハイキングして、咲いている花や生き物などの自然を観察しましょう。
五日市丘陵にある山城跡への古道と田んぼのある里山の風景などを楽しみ、人々が暮らしてきた自然と共存の歴史にも触れてみたいと思います。
安全な山歩き、あきる野市五日市の地勢、森の生態系、山の天気の話なども予定しています。

期日  2020年 5月17日(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸(むさしますこ)駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
定員  20名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き (小グループ単位で歩きます)
    武蔵増戸駅~弁天山~網代城山~小峰公園~広徳寺~阿伎留神社(あきる)付近
解散  15時30分ごろ 阿伎留神社付近、希望者はトマト農家 (お帰りは武蔵五日市駅まで約20分)
参加費 1,500円(保険料、資料代など)
    学生・生徒と都岳連の会員は1,300円、 小学生以下は無料
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、雨具、帽子、タオル、軍手など、
    昼食時に敷くビニルシート、洞窟を見るヘッドランプがあると良い。
    ハイキングスタイルでご参加ください。軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会

この講習会の参加にあたっては、以下にご留意のうえお申し込みください
   (1) 新型コロナウイルスの感染の拡大防止のため、主催者の判断で中止になる場合があります。
   (2) 咳や発熱など体調が悪い場合は、参加をお控え願います。
    *花粉症による咳、くしゃみなどの場合は他参加者への説明のため事情を申告願います。
   (3) 感染防止のため、咳エチケットを守ることやうがい、手洗いの励行にお努めください。
   (4) 中止やキャンセルの場合、入金額から実費(返金料金、保険料など)を控除して定額を返金いたします。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月13日(月)から5月14日(木)p202001qrmailkoshu.png
    1.都岳連事務局へWeb(右のQRコード)やメール(下のQRコード)でご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員/学割
      Email: koshu@togakuren.com
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。p20180730qrivententy.png
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ
     (2)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。

網代城山は、その昔に地侍が山城とし、その後に北条氏が武田の攻撃に備えた小規模な山城でした。
小峰公園は昔から里山、里地、田んぼとして利用され、現在は公園として整備されています。五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。

お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
新緑の里山の自然の中で、初夏の一日をお楽しみください。

奥多摩小屋の状況 2019.10.29調査の報告 

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2019.10.26~27に、台風19号の爪痕が色濃く残る奥多摩へ行ってきました。
奥多摩の登山道は未だ通行止め、通行注意箇所が多々あり、当初予定していた稲村岩尾根ルートが使えないため鴨沢から入山した。七ツ石山からブナ坂の巻き道も閉鎖のため、マムシ岩からまず七ツ石小屋に向かい、更に千本ツツジへの分岐に荷をデポして、七ツ石山、ブナ坂へ。奥多摩小屋を往復し、鷹ノ巣避難小屋に宿泊、翌朝石尾根を奥多摩町に下山ました。

奥多摩小屋が閉鎖されてから7か月近くを経過し、無住状態で老朽化した建屋が台風に耐えられたか心配されたが、小屋は外から見る限りダメージを受けた様子はなく、また今期奥多摩町で予算化された解体作業は全く進んでいない様子だった。
違法に張られたテントもなく、閉鎖されたことは広く行き渡っているようである。しかし、テント場から水場に下りるルート上には倒木が通路を塞ぎ、通行に難渋した。
また、水場は崩れて体をなさず、斜面を流れ下る大量の雨水が滝のように水場の落ち口に直接注いでいた。この水が飲料に適するかどうかは調査が必要と思う。

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小屋から鷹ノ巣避七ツ石山に登り返し、鷹ノ巣難小屋までは石尾根巻き道を利用した。登山道には折れた小枝が目についたものの、通行に全く支障はなかった。
鷹ノ巣避難小屋は奥多摩小屋閉鎖の影響か、予想に反し大賑わい。小屋宿泊者は16名で、我々パーティーのうち3名は土間に寝た程。小屋利用者意外にも、テントを張るパーティもあった。
翌朝、鷹ノ巣山へ。薄曇りではあったが十分に展望を楽しみ、更に六ツ石山を越え、奥多摩町まで石尾根を下った。途中、エスケープルートとなる三ノ木戸山分岐から先の林道は通行止めとなっているが、石尾根ルートには特に問題箇所はなかった。
奥多摩町は断水が続いていた。駅前の飲食街もやっと26日から営業を再開した店舗が多いとのことであるが、まだまだ給水車に頼った生活が続いている集落もある。
完全な復旧は未だ遠いとの印象を受けた山行であった。
小高 記

写真:雨水が流れる水場跡、日原街道を廻避する看板

p20191102kumotori.pngのサムネイル画像東京都の最高峰雲取山は日本百名山、および関東百名山のひとつに数えられており、埼玉県と山梨県に接する2,017mの名峰。山頂からは富士山は勿論、遠く南アルプスの峰々が望めます。
経験豊かな(公益社団法人)東京都山岳連盟自然保護委員会メンバーが同行し、周辺の自然環境や歴史等をご説明しながら安全で楽しい山登りをします。参加の皆様の山に関する素朴なご質問にお答えする「山登り基礎講座」も行います。

実施日: 2019年12月7日(土)〜8日(日)
集合:  JR奥多摩駅 7日 午前 8時25分 (新宿駅発6時46分ホリデー快速おくたま1号が便利です。)
行程:
  7日 JR青梅線・奥多摩駅 8:35発―<路線バス約35分>―鴨沢...小袖乗越...堂所...七ツ石小屋...七ツ石山(1757m)...ブナ坂...奥多摩小屋跡...小雲取山(1937m)...雲取山(2017m)...雲取山荘(泊)
  *実施日までに登山道が整えば七ツ石巻き道を利用します。 歩行約6時間
  8日 雲取山荘...雲取山...ブナ坂...七ツ石山...七ツ石小屋...小袖乗越...鴨沢―<路線バス約35分>―奥多摩駅(解散) 歩行約4時間

定員:  15名(6時間以上歩ける方)
費用:  11,000円(消費税を含む。) なお、雲取山莊宿泊代(1泊2食一般8,200円)・バス代(ICカード往復1,278円)は含みません。
装備:  ザック、軽登山靴、ストック、雨具、ヘッドランプ、水筒、軽アイゼン、昼食2食分等、ハイキングスタイル
備考:  路線バス利用のため、荷物は全て背負って歩きます。
     詳細な行程表・装備リスト、費用の振込先等は、お申込みの方に直接ご案内します。
申込み: 11月29日までに、問い合わせ先へメールか電話により次の内容でお申込み下さい。
     住所、氏名、生年月日、自宅電話番号、携帯番号、緊急連絡先、これまでの山歴、山岳保険加入の有無
     *個人情報はこの山行および自然保護委員会の行事案内以外には利用致しません。

先日の台風はこの山域にも至る所に爪痕を残しました。雲取山に繋がるルートのいくつかは未だ通行止めや通行注意箇所があります。日も短く寒冷の時期でもあることも考慮して、この頂に至る最短ルート、山梨県側の鴨沢登山口から七ツ石山経由で入山、山頂を経て直下の雲取山荘に宿泊、翌日往路を戻ります。

問合わせ (公社)東京都山岳連盟 事務局p201810qrmailshizen.png
 Email: shizen@togakuren.com
 電話: 03-3526-2550(月曜〜金曜の午後13時から17時)
 〒101-0048 千代田区神田司町2-10 パークサイドセブン2階

おもしろ地球観察会 紅葉の三頭山を訪ねて[終了]

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奥多摩の東京都檜原都民の森の森林館から三頭大滝に続くセラピーロードをゆっくり歩きながら地質を観察、三頭大滝の流れ落ちる断層がどのように出来たのかを考えます。ジオ専門の会員がガイドします。

更に、野鳥観察小屋から回廊の路を通り、野鳥の観察と秋の紅葉を楽しみます。三頭山には92種類もの野鳥が生息し、その大半はこの森の住人と云われています。野鳥観察ガイドの話を聞きながら散策します。お一人でも、あるいはご家族・友達をお誘いの上、是非ご参加下さい。

三頭山は、火山列島の日本にあって奥多摩で唯一の火成岩の山です。今から750万年前マグマが上がりはじめ少しずつ冷えて石英閃緑岩(せきえいせんりょくがん:深成岩)になっていきました。マグマの上昇により接触した周りの泥岩と砂岩は熱で変成してホルンフェルスになりました。260万年前頃には雨風に浸食されて石英閃緑岩の三頭山となったのです。

実施日:2019年 10月27日(日) 雨天決行
集合: 8:50 JR五日市線 武蔵五日市駅南口前 (08:48着ホリディ快速が最終)
   数馬行バス 9:00発に乗車。遅れないようにご注意下さい。
コース:都民の森 森林館→三頭大滝→野鳥観察小屋→鞘口峠→森林館
   歩程3〜4時間、解散:武蔵五日市駅 16:20頃の予定
参加費:一般 1,500円 都岳連会員 1,300円 小学生無料(保険、資料代など)、交通費は別途自己負担
定員: 30名 小学生以上(先着順、定員になり次第締め切ります)
装備: 雨具など一般のハイキングスタイル、昼食、飲料水、行動食(飴、チョコなど)
   靴は歩きやすい登山靴かハイキングシューズで。双眼鏡やルーペがある方はお持ちください。(野鳥・岩石観察)
申込: 2019年9月2日(月)〜10月24日(木)

申し込み方法・問い合わせ
p20180730qrivententy.png   都岳連事務局へ次の内容をメールかWeb(QRコード)、電話かFAXでお申し込み下さい。
  氏名(フリガナ)、性別、年齢、連絡先電話番号、住所、一般・都岳連会員区別
  Email:koshu@togakuren.com
  電話 03-3526-2550(月曜〜金曜の13時〜17時) FAX 03-3526-2551
参加費をどちらかの方法でお振込みください。
(1)銀行振り込みの場合
  ゆうちょ銀行 店名 〇一九店(ゼロイチキュウ店)
  口座番号 0317605 当座預金 名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
  振り込み人名の前に「シゼンホゴ」を追加ください。
(2)郵便振り込みの場合
  郵便振替 口座番号 00130-9-317605 振り込み先名称 (社)東京都山岳連盟
  振り込み書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いてください。

【自然保護まずはあなたの一歩から】公社)東京都山岳連盟自然保護委員会

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東京都の最高峰 雲取山は日本百名山および関東百名山のひとつで、埼玉県と山梨県に接する2017mの名峰。山頂からは富士山は勿論、遠く南アルプスの峰々を望むこともできます。

経験豊かな(公社)東京都山岳連盟自然保護委員会メンバーが同行し、周辺の自然環境や歴史等をご説明しながら安全で楽しい山登りを実施、参加の皆様の山に関する素朴なご質問にお答えする「山登り基礎講座」も行います。

暑い時期でもあることから山頂に至る最短ルート、山梨県側の鴨沢登山口から入山、山頂を経て直下の雲取山荘に宿泊、翌日は七ツ石山まで足を延ばして同じく鴨沢に下山します。

実施日: 2019年7月20日(土)~21日(日)
集合: 20日午前8時25分 奥多摩駅 (新宿駅発6時46分ホリデー快速おくたま1号が便利です)
行程: 
  20日 JR青梅線・奥多摩駅(8:25集合8:35発)―<路線バス約35分>―鴨沢...小袖乗越...堂所...ブナ坂
    ...奥多摩小屋跡...小雲取山(1937m)...雲取山(2017m)...雲取山荘(泊) 歩行約5時間30分
  21日 雲取山荘...雲取山...ブナ坂...七ツ石山(1757m)...七ツ石小屋...小袖乗越...鴨沢
    ―<路線バス約35分>―奥多摩駅(解散) 歩行約4時間
費用: 10,800円*消費税を含む。
なお、雲取山莊宿泊代(1泊2食8,000円)とバス代(ICカード往復1,254円)は含みません。
装備: ザック、軽登山靴、雨具、水筒、昼食2食分等、ハイキングスタイル
備考: 路線バス利用のため、持ってきた荷物は全て背負って歩きます。
   詳細な行程表・装備リストはお申込みの方々にご案内します。

※2019/7/10訂正 申し訳ございませんが実施体制の状況により、一般の方の募集をとり止めました。12月の秋の雲取山調査にて改めて企画いたします。
定員: 20名
申し込み: 住所、氏名、生年月日、自宅電話番号、携帯番号、緊急連絡先、これまでの山歴、山岳保険加入の有無を記載の上、7月10日迄に問い合わせ先へお申込み下さい。
 *個人情報はこの山行に関して以外は利用致しません。

問合わせ: (公社)東京都山岳連盟事務局へメールか電話で
Email: shizen@togakuren.com
電話03-3526-2550(月曜~金曜の午後1時から5時)
〒101-0048千代田区神田司町2-10パークサイドセブン2階

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奥多摩の盟主である御岳山へ、南側の養沢から歩いて七代の滝を見て登ります。標高929mの御岳山は、古くから霊山として崇められてきました。奥多摩や秩父地方では、おいぬ様(狼)信仰が盛んであったので、御岳山の狛犬には狼像が鎮座しています。最近は、パワースポットとしても知られ、天空の宿坊は東京のマチュピチュと呼ばれることもあります。
七代の滝の風景と養沢林道からの山野草を観察して奥多摩の自然を楽しみましょう。

期日  2017年 5月14日(日)
集合  【JR五日市線】武蔵五日市駅前 AM 9時 ※注1
     雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,000円(保険料、資料代など)
    都岳連の会員は800円、 小学生は無料
    なお、バス代などが別途1,350円かかります。※注2
定員  30名 小学5年生以上(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初級者向き (急な登りあり。班単位での行動になります)
    武蔵五日市駅 9:35発①バス⥤10:12着 上養沢→(林道)→七代の滝→長尾平→御岳神社→富士峰園地→御岳山駅ケーブルカー⥤滝本駅バス⥤JR御嶽駅
解散  16時30分ごろ 【JR青梅線】御嶽(みたけ)駅
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軍手など、
    軽登山靴かトレッキングシューズで、ハイキングスタイルでご参加ください。
    また、登山ストックも役に立ちますが先端のプロテクタを付けて使用下さい。
申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月3日(月)から5月11日(木)
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座、自然に関する講座などを企画しております。
お一人やご家族や友人をお誘いしてのご参加をお待ちしております。
新緑の奥多摩の自然を楽しみましょう。

※注1 9時着の電車:
 ホリデー快速あきがわ3号(武蔵五日市行) 新宿 7時44分発⥤武蔵五日市 8時48分着
※注2 1,350円の内訳:
 武蔵五日市駅⥤上養沢のバス代480円、御岳山駅⥤滝本駅のケーブルカー代590円、ケーブル下⥤JR御嶽駅バス代280円

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

爽秋の青梅丘陵 ハイキングと自然観察会の写真による速報です。

2016年10月16日(日)秋晴れの青梅丘陵をハイキングしながら小さな秋を楽しむ自然観察会が行われました。
奥多摩の入り口、青梅丘陵は自然観察会として初めてのコースです。十分な下見をして植物の説明パネルを観察ポイントに設置して始まりました。
JR青梅線の石神前駅に午前9時10分に集合し、13人の参加者を迎えて3班での密着した観察会となりました。
青梅の里山では秋の花が迎えてくれました。春から夏に咲いていた草の実、木の実は赤やピンク、紺や黒と目を楽しませてくれました。

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石神前駅の踏切を過ぎてすぐにからすぐにツリフネソウなどが見つかりました。標高454メートルの三方山を回って、展望の良いところで昼食になり、奥多摩の地層についての解説がありました。また、ハイキングコースを歩いて矢倉台休憩所では森の生態系の説明がありました。
また、携帯トイレについての説明に対して購入された方もあり、自然保護についても理解していただきました。
石神前駅から休憩を含めて約6時間の観察会は15:30頃に青梅駅近くの梅岩時で閉会となりました。

咲いていたのは、ツリフネソウ、イヌタデ、ハナタデ、アキノキリンソウ、センブリ、ヤクシソウ、コシオガマ、カンアオイ、ガンクビソウ、ヤブミョウガ、セキヤノアキノチョウジ、コウヤボウキ、カシワバハグマ、キッコウハグマ、オケラ、ツルニンジンなど
実のついていたものは、ヤブラン、シオデ、ヤブコウジ、マンリョウ、ミヤマシキミ、クサギ、オトコヨウゾメ、ゴンズイ、ガマズミ、コバノガマズミ、イイギリなど
また、変わったところでは、コンテリクラマゴケが紺色に輝き、ツチグリが開いていました。

写真: 青梅駅付近の尾根道、石神前駅付近での観察、コシオガマ、アキノキリンソウ

2016年より8月11日は「山の日」として国民の祝日に制定されました。(公社)東京都山岳連盟の企画する山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」の一つとして、主に生き物に注目した自然観察会を行います。 [終了]


奥多摩の玄関口、あきる野市の里山でシカやイノシシ、熊、猛禽類などの糞や食痕、獣道を見つけ、知らなかった野生動物の気配を感じる観察会を企画しました。 野生動物と人との軋轢の現実、生き物目線の自然環境を知り、生物多様性や生態系保全のあり方、自然の大切さ面白さがわかります。
今回の講師は、あきる野市森林レンジャーの皆さんにお願いいたしました。

自然観察会サブタイトル「里山歩きで見つける生き物の息づかい」

期日:  11月13日(日)
集合:  JR武蔵五日市駅 午前9時
コース: JR武蔵五日市駅〜樽〜金毘羅山〜落合〜十里木→バス→JR武蔵五日市駅15:30頃解散
     歩程は約4時間半、雨天決行。(天候によってはコースを変更することがあります。)

参加費 2,000円(保険料、資料代など)、帰りのバス代280円が別途必要です。
    都岳連会員、JRO加入者は1,800円。
定員  20名(中学生以上。定員になり次第締め切ります。)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    軽ハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  10月11日(火)から11月10日(木)p201810qrmailshizen.png
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「山の日イベント参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、いっしょに自然環境を考えてみましょう。

(公社)東京都山岳連盟は山の日制定の趣旨を尊重し、また(公社)日本山岳協会が提唱する「ふるさとの山を登ろう」キャンペーンに賛同する形で、昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジを舞台に、秋の一日を山を愛する皆さまと楽しい時間を過ごす山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」企画しました。

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涼風を感じながら自然豊かな青梅丘陵を一緒に歩きませんか。

里山では行く秋を惜しむように咲く数々の花が迎えてくれます。実りの秋にふさわしく木の実もいっぱい。
青梅線の石神前駅から、好展望が得られる標高454メートルの三方山に登り、青梅丘陵を歩いて青梅駅に至る歩程約4時間の軽ハイキングコースを歩きます。
紅葉のメカニズム、生態系など自然の不思議を楽しく学びながら、改めて自然環境保全について考える一日にして頂きたいと思います。
山のベテランの案内で自然と触れ合いながら花の名前や樹木などを勉強しましょう。

期日  2016年10月16日(日)
集合  JR青梅線 石神前駅 午前9時10分 雨天決行(コースを変更)
        ※JR青梅線の参考時刻は→こちら
参加費 500円(保険料、資料代など)
    小学生以下は無料
定員  40名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
    JR石神前駅~三方山~矢倉台~青梅鉄道公園~JR青梅駅
解散  16時ごろ JR青梅駅
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    一般のハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間   9月12日(月)から10月13日(木)p201810qrmailshizen.png
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email: ※都岳連事務局宛に
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座や自然に関する講座なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
❀美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、自然環境を考えてみましょう❀

JR青梅線 参考時刻
○立川駅 奥多摩行 7:57発、石神前駅 8:36着
○立川駅 青梅行 8:25発、青梅駅で乗り換え、奥多摩行8:57発 石神前駅 9:04着
石神前駅は、各駅停車の電車が停車しますのでご留意ください。

緑風かおる里山と秘滝、自然観察会とハイキングの写真による速報です。

2016年 5月15日(日)新緑が美しい五日市丘陵で、歩くのには丁度良い薄曇りのハイキング日和に観察会は行われました。前日を含めた2回の事前調査で観察する主な植物の確認と表示を行い、23人の参加者を迎えて5班に分かれてのきめ細かな観察が行われました。

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楠の葉を使った植物が作るフィトンチッドの目的や人間への効果の話、五日市の河岸段丘や断層のある地形と地層の話、江戸時代の暮らしなどについての話がありました。
コースの終了点の秋川河畔では、自然保護委員会スタッフ特製の山菜汁と山菜天ぷらをいただきました。おいしそうにビールを飲む姿もありました。

小峰公園では小峰ビジターセンターの方からコアジサイのガクと臭いの話や蛇のヤマカガシを捕まえて見せていただきました。
今年は花が1週間くらい前倒しで咲いているそうです。今回の観察会では、およそ次のような植物(花)が見られました。(小峰公園内を含む)
木本
コゴメウツギ、マルバウツギ、ハナイカダ、コアジサイ、ヤブデマリ、ヤマボウシ、ミズキ、ジャケツイバラ
草本
エビネ、フタリシズカ、クリンソウ、ヤマブキソウ、ツレサギソウ、キンラン、ギンラン、ギンリョウソウ、カンアオイ、ホウチャクソウ、タツナミソウ、ハンショウヅル

写真:尾根道での観察とハナイカダ、金剛の滝付近、コアジサイ、山菜汁と味わった天ぷら